【初心者向け】ネット証券で口座開設しよう!SBI証券で高配当株ETFへの投資を始めよう

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僕は積立投資信託も高配当株ETFへの投資も実践しています。

積立投資信託は長期保有による将来に向けての資産形成が目的です。

一方高配当株ETFへの投資の目的は、配当金などのキャッシュインフローによる日々の生活の充実が実感です。

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投資で日々の生活を充実させたい!

ネット証券で投資を始めたい!

長期間の投資信託積立によるインデックス投資は「勝者のゲーム」と言われていて、資産運用の最適解と言われてます。

ですが長期間の投資信託積立は、定期的に購入しながら長期的に保有し続けていくだけなので、証券会社のマイページで評価額などを確認することでしか資産の増加を実感できません。

僕はキャッシュインフローによる日々の生活の充実も大切にしたいので、SBI証券で米国高配当株ETF投資も実践しています。

まずはSBI証券で口座を開くことから始めましょう!

口座開設は無料ですが完了までに数日かかりますので、早めに開設をしておきましょう。

SBI証券での口座開設の手順

口座開設の手順とともに、投資初心者には分かりにくい用語なども解説していきます!

No.1ネット証券ではじめよう!株デビューするならSBI証券

個人情報、口座種別などを入力する

上記のリンク先からSBI証券の公式サイトに入ると口座開設ページに進めます。こちらでメールアドレスと登録すると認証コードが送られてくるので、コードを入力して、個人情報などを入力する画面に進み、必要項目を入力していきましょう。

【口座種別の選択】

ここでは【口座種別の選択】が少々分かりにくいかなと思います。

基本的にはおすすめの「SBI証券に任せる」にしておくといいです。「特定口座、源泉徴収あり」の口座なら確定申告なのどの煩わさから解放されますよ。

【NISAの選択】

NISAの非課税枠を生かして投資したい方は、ここで一緒に申し込んでおきましょう。

積立投資信託でファンドに投資を考えている人は「つみたてNISA」、個別株・ETFへの投資を考えている人は「NISA」をそれぞれ申し込めば良いと思います。

ただしココで2つの注意点。

  1. 「つみたてNISA」と「(一般)NISA」を両方は申し込めません
  2. 他の金融機関でNISA口座を持っていたらSBI証券では開設できません

もし他の金融機関で既に開設済みの場合は、証券口座開設後に変更手続きを行いましょう。

【住信SBIネット銀行の口座開設】

住信SBIネット銀行口座を同時に開設しておけば手続きが早いですし、銀行口座の預金残高が投資信託などの買付余力(買付できる可能額)にもなったりして便利です。口座開設をしなくてもご自身の銀行口座などから証券口座に直接入金することも可能です。

SBI証券ではTポイントが利用できますので、必要に応じて申し込みが出来ます。

口座開設方法の選択

「ネットで口座開設」ならそのままスマホなどで必要な本人確認書類をWEB上で提出できるので手続きが早いですね。「郵送で口座開設」を選ぶとSBI証券から送られてくる郵送物を待たないといけませんので、ちょっと時間がかかります。

僕はマイナンバー通知カードでWEB申請しようとしましたが、記載住所が引っ越し前の住所になっていたため、結局現住所と前住所の確認できる住民票の郵送での再提出が必要になりました。本人確認書類の住所が現住所でない場合はご注意ください。

申し込み完了

以上で申し込みは完了となり、ユーザーネームとログインパスワードが発行されます。

あとは「ネットで口座開設」を選択した場合はログインして「本人確認書類の提出」「初期設定」を完了すれば、最短で翌営業日には利用開始です!

「郵送で口座開設」を選んだ方は書類の到着を待ちましょう。

最後に

僕はもともと投資には興味があったんですが、きっかけもなく具体的な行動はしていませんでした。

そんな時に勤務先の取引銀行の担当者からジュニアNISAについて話を聞いて、「預金に入れておくよりマシかな」というくらいの気持ちでジュニアNISAを開設して、動きのない子供の銀行預金をジュニアNISAに入れました。

よく分からず「リスクの低い商品を」という条件で勧められるままに、『ストック インデックス ファンド225』を30万×子ども3人分ほど購入して運用していますが、色々学んだ今、

SBI証券に変えたくて仕方ない!!!

いまの銀行の商品はどれもコストが高い!eMAXIS Slim扱ってない!ことにやっと気づきました。

NISA口座は一人ひとつしか持てませんので、ネット証券でジュニアNISAを開設するためには、今の銀行に廃止の手続きを出さないといけません。でも、お世話になっている担当の方のことを考えると、性格的になかなか廃止の申し出ができません。ダサい話です…

ですので、NISAについてはどこで開設するかしっかり考えましょう!

コストを抑えることができるeMAXIS Slimシリーズとか人気の楽天全米株式インデックスファンドとかが買えるSBI証券はやっぱりおすすめです!

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以上、エンティでした!Nice meeting you & Have a great day!!

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