【インデックスファンド】つみたてNISAで人気のファンド:eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

スポンサーリンク

つみたてNISAでファンドを選ぶ大切な条件の一つがコストだと思います。長期間保有するものであれば当然ですよね。だったら【eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)】を選択肢に入れてみてはどうでしょうか。

🔹こんな人へおすすめの記事

長期保有の積立投信なので低コストなものを選びたい

楽天・全米株式インデックス・ファンドと迷うな~

SBI証券[旧イー・トレード証券]

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)とは

ファンドの概要

商品名:eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

商品分類:追加型/投資地域-海外/投資対象資産-株式/インデックス型

投資対象:その他資産(投資信託証券(株式))

資産決算頻度:年1回

投資対象地域:北米

投資形態:ファミリーファンド

為替ヘッジ:なし

対象インデックス:その他(S&P500指数(配当込み、円換算ベース))

参考:投資信託説明書(交付目論見書)|eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
https://www.am.mufg.jp/pdf/koumokuromi/253266/253266_20200723.pdf

ファンドの目的

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)は「S&P500(配当込み、円換算ベース)」という指数に連動することを目標としています。

S&P500は米国の主要大型株500銘柄で構成される指数。投資の神様ウォーレン・バフェットも勧めています!

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)人気のポイント

低コストがこだわり

三菱UFJ国際投信の「eMAXIS Slim」シリーズは、「業界最低水準の運用コストを、将来にわたってめざし続ける」という方針を持っています。

  • 購入時手数料なし
  • 託財産留保額なし
  • 運用管理費用(信託報酬)年0.0968%(税込)程度

楽天・全米株式インデックス・ファンドと迷います!

純資産総額で比較

純資産総額
eMAXIS Slim米国株式(S&P500)1504億円
楽天・全米株式インデックス・ファンド1341億円

純資産総額は規模次第で将来のコストダウンも期待できますし、純資産額が少ないと「繰り上げ償還」の可能性も出てきますが、両銘柄とも1000億円を超える十分な純資産総額を保有していますね!

繰り上げ償還:あらかじめ決まっていた信託期間が終了する前に、投資信託の運用が終了すること

信託報酬で比較

税込信用報酬
eMAXIS Slim米国株式(S&P500)年0.0968%
楽天・全米株式インデックス・ファンド年0.1617%

ここは「業界最低水準の運用コスト」にこだわりを持つeMAXIS Slim米国株式(S&P500)の方に若干の分があるといったところですね。

最後に~信用報酬と投資対象で決める~

引用:投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2019

【投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2019】ではどちらもランクインしていて、日本全体を通してもどちらも人気を博している銘柄ですね。

信用報酬の面で選ぶのであれば【eMAXIS Slim米国株式(S&P500)】、将来的に更なる信用報酬の引き下げも期待できます。

また、投資対象をより広く米国株全体に分散投資するのであれば【楽天・全米株式インデックス・ファンド】、大型株だけでいいよという場合は【eMAXIS Slim米国株式(S&P500)】となります。

どちらをとっても間違いないですが、個人的には将来のコストダウンも期待して【eMAXIS Slim米国株式(S&P500)】推しでしょうか。

あとは自分自身の投資の方針や目的などと照らし合わせて決めていいのではないでしょうか。

以上、エンティでした!Nice meeting you & Have a great day!!

関連記事  【40代からの投資】「毎月分配型」投資信託は、3つのデメリットからヤメておくべき。

コメント

タイトルとURLをコピーしました