【ウェルスナビ】「ロボアドバイザー投資」6ヶ月目の収支について運用報告です!

スポンサーリンク

僕は基本的な資産運用を楽天証券(つみたてNISA)とSBI証券(米国株ETF)で行っていますので、【ウェルスナビ】では最初の最低投資額10万円がどのように推移していくのかを見ていきます。

2021年の前半は米国株式市場が非常に好調ですので、【ウェルスナビ】の資産状況も右肩上がりです!

2か月毎の運用報告では初期投資額10万円の増減を分析してみたいと思いますので、ウェルスナビでの投資を検討する際の一つの材料にしてもらえると嬉しいです!

🔹こんな人へおすすめの記事
新たに投資を考えている投資初心者の人。
ロボアドバイザーによる投資に興味があり、運用実績を知りたい人。
忙しい人向けの「放ったらかし投資」を探している人。

あわせて読みたい
ウェルスナビ「ロボアドバイザー投資」の運用報告4ヶ月目。

ロボアドバイザー投資6ヶ月目

【ウェルスナビ】でのロボアド投資による資産運用も6ヶ月が経ちました。

「金」に資金流入しそうな気配もありましたが、結果的には株式や不動産に流れていることがポートフォリオで分かります。

ウェルスナビのロボアド投資は、短期的なキャピタルゲイン狙いの投資ではなく、投資の王道「長期、積立、分散」により長期間にわたって安定的に資産形成をしていく投資です。

だからこそ「許容リスクの範囲で最大のリターンを得られる効率のよい資産の組み合わせ」を自動で全て行ってくれるウェルスナビは投資初心者にはオススメです。

円安が米国株式の好調を後押し

米国株式市場の好調が続いていますが、円安がジワジワ進んでトータルリターンを後押ししてくれています。

エンティ
エンティ

6か月でトータルリターンが+14.88%と十分な結果です!

一般に「投資の王道」と言われる投資信託のトータルリターンは3~5%が手堅いところで、10%を超えれば上々な結果と言えます。

債権ETFや金ETFなども含んでいて、トータルリターンが15%近いなら現状はとてもいいですね。

2021年に入ってからの円安ドル高傾向がトータルリターンの後押しになっています!

米国株式と米国不動産が引き続き好調

円建てだと「金」や「米国債券」を含め全ての資産でプラスのリターンとなっていますが、為替の影響は除したドル建てだと状況は少し異なります。

昔から株式と債券・金は逆の動きをすると言われます。

今は米国株式が非常に好調なので、債券や金から資金が株式へ流れているようです。

それ以上にずっと好調なのが不動産ETF【IYR】です。

【VTI】は+13.93%と立派ですが、【IYR】は更に上を行く+24.27%のリターンとなっています。

あわせて読みたい
米国不動産ETF【IYR】、不動産投資なのに気軽に売買できる!

不動産市場が活況!

不動産ETF【IYR】が高値更新して続伸

コロナショックでは大きく落ち込んだ不動産市場でしたが、物件の供給不足に起因する不動産高騰が続いています。

景気が回復傾向にあり、不動産の需要が供給を超えて不動産価格が高騰しているので、米国不動産ETF【IYR】もコロナショック前の高値を更新しています。

ちょっとバブルっぽい様相すら呈しているようにも感じます。

ケース・シラー米住宅価格指数

住宅価格の動向を見るのに参考になる『ケース・シラー米住宅価格指数』という指数があります。

今をときめく【S&P500指数】を発表している「S&P Global Ratings」が、アメリカ国内の対象都市における不動産価格の再販価格の推移を発表するものです。

ケース・シラー米住宅価格指数

ファイサーブ社が算出しS&P社が発表する指標で、全米主要10都市の一戸建て住宅価格の再販価格の変化を調査したものです。米国内での住宅価格動向を見る上で一般的な指数と言われています。米国の個人消費動向に大きな影響を与えると考えられ注目されています。

引用:yahoo finance 経済指数「ケース・シラー米住宅価格指数」
エンティ
エンティ

要するにアメリカの主要都市の不動産価格の動きがわかる指数ですね

グラフの上がり始めている2020年7月には「2020年4月〜6月期のアメリカGDPは戦後最悪のマイナス31.4%」で景気はどん底だよ!というニュースが流れていました。

ただ2020年7月~9月期はGDPプラス33.1%と上向きでしたので、『ケース・シラー米住宅価格指数』にもしっかりと反映されています。

例えば『ケース・シラー米住宅価格指数』をずっと注視していて、いち早く上昇しそうな気配を察知していた人は誰よりも早く不動産ETF【IYR】を割安に購入できたかもしれません。

投資のプロでなければこんな指数は追いかけていないと思いますが、「”知っている”と”知らない”との違い」を強く感じました。

最後に

僕は投資を始めるまでは『ケース・シラー米住宅価格指数』どころか不動産ETFもS&P500も知りませんでした。

ところが【ウェルスナビ】で投資を行い、自分の資産のことを色々な角度で見ていくと、景気の動向だけでなく米国の不動産価格の推移まで見えるようになりました。

ただ【ウェルスナビ】の良さは、こういう細かいことは知らなくても「適切な許容リスクの範囲で最大のリターンを得られる効率のよい資産の組み合わせ」を全て踏まえて自動運用してくれるところです。

「投資を始めたいけど何から始めたら」と思ったら、まずは【ウェルスナビ】で少額から始めてみましょう!

あわせて読みたい
「ロボアドバイザー投資」の運用開始!開始時のポートフォリオ公開&各銘柄チェック。

以上、エンティでした!Nice meeting you & Have a great day!!

関連記事  資産配分をリバランスをする方法とメリット・デメリット【初心者向け】

コメント

タイトルとURLをコピーしました